園の都合に合わせて選べる関わり方
運動指導の頼み方は、ひとつの形に縛られない。週に一度の定期指導をずっと続ける園もあれば、月に数回のスポット指導で様子を見る園もある。運動会前だけ、あるいは親子体操教室だけという一度きりの依頼も、Hop Scotchは受けている。
委託の中身は、園の教育方針や雰囲気を聞き取ったうえでオーダーメイドで組む。幼稚園や保育園はもちろん、認定こども園や児童館のイベントにも講師として入る。関わり方に幅があるぶん、初めての園でも無理のない入り方を見つけやすい。
訪問型だから設備の用意がいらない
Hop Scotchは園へ出向く訪問型のスタイルをとっている。拠点は東京都立川市栄町二丁目にあり、ここから都内各地の施設へ足を運んでいる。園庭が広ければ屋外を軸に、室内が中心なら狭い空間でも成立する遊びを持ち込む。
環境が園ごとに違うため、訪問前の打ち合わせは欠かせない。当日の流れを先生方と確かめながら進めるので、子どもたちも普段の延長で体を動かし始める。正直、外部の人が入ると場が構えてしまうと思っていたが、遊びから始まる組み立てがその心配をほどいていた。
10年を超える現場歴が支える調整力
外部講師として幼児期の指導に関わってきた年数は、10年を上回る。年齢やクラスの違う子を同じ時間にまとめて動かすには、遊びの難易度を細かく手直しする経験がものを言う。立川市の園での取り組みは、新着情報でも折々に取り上げられている。
相談から導入までの入り口
費用やプログラムの中身についての相談は、電話080-6647-8911かメールで受け付けている。受付時間は10時から18時まで、代表の池谷健吾が直接応じている。
日々の指導風景はInstagram(hopscotch0121)でも公開しているので、雰囲気をつかんでから問い合わせる園も多い。まず現在の悩みを聞くところから、導入の形を一緒に探っていく。


