勝ちたいなら、勝たせている指導者を選ぶ
スポーツで試合に勝ちたいと思ったとき、誰の指導を受けるかで結果は変わります。勉強も同じで、行きたい学校に合格者を出している塾で学ぶことが、合格へのいちばんの近道になる——陽明塾 松山教室はそう考えています。長年の実績と経験から基礎から応用までを知り尽くした教師陣が、日々の授業にあたっています。
この教師陣が教えるのは、入試を突破する方法だけではありません。高校に入ってからもさらに成績が伸びる勉強のやり方まで指導します。授業の中で単元の要点や難しい箇所を効率よく身につけさせるため、学校の授業そのものの理解も深まっていきます。入試の一点だけを見ていない指導です。
「わかる授業」で終わらせず、「受かる授業」へ踏み込む
授業がわかるだけなら、内容をやさしくすれば誰にでもつくれます。けれど、そのレベルでは難関校の入試には届きません。陽明塾 松山教室が心がけているのは、家で勉強しないと少し手ごわいと感じるくらいの「受かる授業」です。その負荷が家庭学習の習慣を根づかせ、進学後に授業へついていく力にもつながっていきます。
勉強のもう一つの目的は、頭を使う訓練を積むことです。小学校高学年から中学生には、自分の頭で理解する力が欠かせません。だからこそ、難しいだけの問題ではなく選び抜いた良問を扱います。正直なところ、目先の点数より先に「考える力」を置くこの姿勢は、腰を据えて子どもを見ている塾だと感じました。
面談を重ね、いまやるべきことを一から示す
入塾のときだけでなく、学期ごとに面談の場を設けています。生徒それぞれのレベルに応じて、どんな学習方法で進めればいいのかを一から伝えていきます。中学生には勉強のやり方に加えて、効率よく成績を伸ばす進め方も具体的に示します。今どこを勉強すればいいのかがはっきりすると、迷いが消え、自信を持って毎日を送れるようになります。
入塾のときには適切なアドバイスを一人ずつに行い、その後もレベルに合わせて方向を調整していきます。こうした面談の積み重ねが、短い期間で成績が変わる下地になっています。
高校合格は通過点、その先まで見据える
陽明塾 松山教室が指導のゴールに据えているのは、高校入試の合格ではありません。合格を一つの通過点と捉え、その先の大学や社会で活きる力を育てることを見ています。志望校に受かることを目標としつつ、成績だけで進路を決めることはせず、その子の力をどこで生かせるかという角度から道を一緒に探していきます。


