ダルクローズが目指した、自発的に音楽と向き合う学び
リトミックはスイスから世界中に広まった情操教育で、その原点にはダルクローズという人物がいます。楽器の早期教育を受けた音楽家たちの、音楽を聴き取る力・感じ取る力に疑問を抱いた彼は、子どもがより自発的に、楽しみながら音楽に向き合えることを目指してこの教育法を開発しました。studio REVENIRはこの流れを受け継ぐリトミック研究センター認定教室・リトミックランドとして、音楽を手段に子どもたちのあらゆる能力を引き出しています。
幼児期に育てたい、目に見えない基礎能力
リトミックのレッスンでは、色々なものを吸収する幼児期に、音楽を通じてリズム感を育てていきます。同時に養われるのが、即時反応力や表現力、集中力、記憶力、思考力、創造力、想像力といった、人間が人間らしく生きるために必要な力です。リトミック研究センター公認のカリキュラムとして、1才から5才までの年齢別各コースを開講しており、身体感覚、感受性、知的感覚を同時に養う設計になっています。感覚神経が大きく育つ幼児期に楽しく実践することで、潜在的な基礎能力の発達を促していきます。
リトミックは基本的な音楽能力を伸ばすだけでなく、バランスの取れた人格形成にも役立つよう編み出された教育法です。この土台の上に、ベビークラスやチアダンスクラスといった選択肢が広がっています。
生演奏と、教授歴30年の講師が支える現場
レッスンにはグランドピアノの生演奏が活用されています。細やかな表現ができる生の音が、子どもの表現力を豊かにするとして評判を得ています。録音では出せない音の揺らぎに反応していく経験が、リトミックという学びの手ごたえを生みます。
教室を運営するのは、リトミック教授歴30年近い講師です。長年の指導経験を持つ講師が、プロのチアダンサーとして活躍する講師とともに、明るさと癒しをテーマにしたスタジオを築きました。正直、30年という教授歴を知ったとき、生演奏へのこだわりが腑に落ちました。レッスンの様子はブログで随時更新されています。


