ケアプランセンターコウノドリ | 対話型コーチングで、企業に「残りたい職場」をつくる

アートを介して、本音が言葉になる瞬間

自分の価値観を人前で語ることに慣れていない人も、絵や言葉を組み合わせるコラージュ手法を通じると、自然と内側の声が出てきやすくなる。ケアプランセンターコウノドリが採用する「対話型コラージュ」は、アートの持つ敷居の低さをコーチングに活かした手法だ。参加者が自分への問いに記述で向き合い、それをもとに他者と話す流れの中で、気づきが生まれる。全員が同じ問いを受け取りながら、引き出される答えが一人ひとり違う点に、このメソッドの妙がある。
「自分が本当に大切にしていたものが初めて見えた」という参加者の声は、研修を導入した企業にも波及する。従業員の変化が職場の空気を変え、チームの結束力が高まっていく——そんな変化を経験した企業から、継続的な研修依頼が続いている。個人的には、「教える」のではなく「引き出す」スタンスの一貫性が、このコーチングを際立たせていると感じる。

介護離職を手前で食い止める、実践的な支援

優秀な社員が突然「介護のために退職します」と申し出る場面は、東京周辺の企業でも珍しくなくなった。ケアプランセンターコウノドリのコーチングは、そうした事態が表面化する前に、従業員自身が自分の状況と向き合う場を設けることで対処する。仕事を続けたい気持ちと介護の現実の間で揺れる従業員が、対話を通じて「自分にとっての優先順位」を整理できるよう伴走する。この支援を経た従業員が「離職を思いとどまった」という声は複数の企業から届いている。
企業側の経営者・人事担当者に向けては、部下育成や組織文化づくりの文脈でも支援を行っており、現場の状況に合わせた内容を提案するスタイルをとっている。研修後のフォローアップ体制を組み込むことで、一度きりで終わらない関係性が継続する。

「心の巣箱」が広げる、コーチングの届き方

教材「心の巣箱 コラージュ」は企業研修向けにパッケージ購入できるが、このコーチングの哲学はそこにとどまらない。絵本「ひーくんとこころの巣箱」は子どもにも届く形でコーチングの世界観を表現したもので、オリジナルソング「心の巣箱〜22の約束〜」とともに、多様な媒体での発信を実現している。コーチングという概念を「企業向け研修」というフレームだけに収めず、広く伝えようとする姿勢がうかがえる。
SNSではInstagram・YouTube・TikTok・Facebookを通じて活動の様子を発信しており、研修内容やセッションの雰囲気を事前に確認してから問い合わせる人が多いという。note(https://note.com/firm_stilt4314)でも情報を発信しており、代表の考え方に触れる入口は複数用意されている。

平日限定、落ち着いた空間での対話セッション

セッションと研修は埼玉県さいたま市浦和区領家のキャピタル北浦和108で行われる。JR北浦和駅東口から徒歩約17分で、東京都内からも電車でアクセスできる。定休日は土・日・祝日(夏季8/14〜15、年末年始12/30〜1/3)で、営業時間は平日8:30〜17:30。
初めての方でも問い合わせしやすいよう、電話・メール・ウェブサイトの複数窓口が整備されている。「丁寧な対応を心がけている」という方針は、実際の問い合わせ体験にも反映されているという声が届いている。

東京 コーチング

ビジネス名
ケアプランセンターコウノドリ
住所
〒330-0072
埼玉県さいたま市浦和区領家3丁目4−5
キャピタル北浦和108
アクセス
-
TEL
050-5530-5157
FAX
-
営業時間
8:30~17:30
定休日
土,日,祝
夏休み8/14~8/15
年末年始12/30~1/3
URL
https://kounodori.jp