ZONO INTERNATIONAL SCHOOL|本物の体験が、子どもの知性と感性を育てる

京都の街を教室にする、課外学習の積極的な活用

「図鑑で見たものを実際に目で見て、肌で感じる」——ZONO INTERNATIONAL SCHOOLが課外学習に力を注ぐのは、この直接体験が子どもの知的好奇心を最も効率よく広げると考えているからだ。京都市科学センターや動物園、地域の施設へ園バスで定期的に出かけ、テーマに沿った本物との出会いを学びの中に組み込んでいる。4歳クラスでは「なぜ?」という探究心が最も旺盛になる時期に合わせ、課外学習の頻度が高まる設計になっている。
「動物園で見たゾウのことを、帰ってから延々と話し続けていた」という保護者の声は、体験が子どもの言語表現を引き出すことを示している。教室で学んだことを外の世界で確認し、また教室に持ち帰るというサイクルが、ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの学びの深さをつくっている。京都という場所が持つ豊富な学習リソースを最大限に使い切る姿勢は、このスクールのカリキュラムの骨格のひとつだ。

プロセスを重視する保育が育てる、折れない心

挑戦した意欲や試行錯誤の積み重ねこそを評価する——ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの保育方針の中心はここにある。失敗しても責めず、何度でも挑戦できる環境が子どもの自己肯定感を育て、困難に立ち向かうための粘り強さを形成する。一人ひとりの歩みのペースを尊重しながら、達成感を積み重ねる日常が設計されている。
2歳クラスでは少人数保育を採用し、自我の芽生えを丁寧にすくい上げる保育が行われる。「どんな結果でも認めてもらえるから、子どもが何でも積極的に試すようになった」という変化を報告する保護者が目立つのも、この方針の蓄積が出ている部分だ。保護者との連携を大切にしながら、家庭と園が同じ視点で子どもの育ちを見守る体制を維持することも、このスクールが一貫して重視していることのひとつだ。

対話と発表の繰り返しが、伝える自信をつくる

3歳から始まるプロジェクト学習では、毎月のテーマに沿って調べ・話し合い・発表するという流れを繰り返す。スピーチやグループ発表を通じて自分の言葉で伝える経験を積み重ねることで、表現することへの自信が段階的に育っていく。友達の意見を聞き、自分の考えを修正していく話し合いのプロセスは、協調性と思考力を同時に鍛える場として機能している。
5歳のクラスではより高度な探究学習にグループで取り組み、ICT多読学習で読解力の基礎も養う。就学後を意識した力の仕上げとして設計された5歳カリキュラムは、卒園後の進路サポートと合わせて、保護者との個別連携のもとで進められる。「人前で話すことをまったく怖がらなくなった」という声が聞こえてくるのは、この積み上げの結果として自然に出てくる変化だ。

1歳から英語環境に身を置く、言語習得の黄金期の使い方

言語への抵抗感が生まれる前に英語のリズムと音を体に染み込ませる。ZONO INTERNATIONAL SCHOOLが1歳からの受け入れを行っている背景には、幼少期の言語感受性を最大限に活かすという明確な意図がある。五感を豊かに使う活動をすべて英語環境の中で行うことで、子どもは英語を「特別なもの」ではなく「普通の言葉」として受け取っていく。
フォニックスで正確な発音の土台を築き、多読で語彙と読解力を積み上げながら、英語の四技能をバランスよく育てるプログラムが整えられている。科学・算数・体育・創作活動との横断的な設計により、英語が日常のあらゆる場面で使われる環境が維持されている。京都府京都市山科区という立地で、地下鉄椥辻駅徒歩3分・駐車場完備のアクセスしやすい環境のもと、受付時間8:00〜18:00で見学・相談を随時受け付けている。

京都市 インターナショナルスクール

ビジネス名
ZONO INTERNATIONAL SCHOOL
住所
〒607-8162
京都府京都市山科区椥辻草海道町36-223
アクセス
椥辻駅から徒歩約3分
TEL
075-593-8936
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://zono-school.jp